男達の雪山攻略

 

こんばんわ。

お待たせしました、書く書くといって書いてなかったPACブログ寄行文です。

今日は、テニス以外のイベントレポート!

さてさて、寒い日が続いておりますが、「春はあけぼの、冬は雪山」ということで、本日はPAC有志のスノーボーダー5人で「瑞穂ハイランド」に行ってきました!!

選び抜かれた経験者5人による、ガチな山攻めです。

まずは、年齢順にメンバー紹介!!

一人目

コーヒーと下ネタに関しては、池上彰より詳しいというオレンジさん。

※写真左手のみかん色のウェアーの人です

 

 

二人目

愛称は「ミノワマン」。しかし今日に限っては「ソフトクリーム」なM輪さん。

※この服装は決してウケ狙いではございません

 

 

 三人目

今回の企画で隊長を務める、「雪山の貴公子」。もっとも、肌は小麦色なお稲さん。

 

※写真中央で勝利のVサインをしている人です(マスクの下はイケメン)。

 

 

四人目 

「ゆりかごからX-Trailまで・・・」と、人を寝かしつける才能では右に出るものはいないという、ノースビレッジさん。

※ 写真左手(顔は見えないけどイケメン)。運転本当にありがとうございました!

 

五人目

俺です。

※PACに入って以来、何をしても「まあ、ゆとりだから・・・」の一言で片付けられます。

 

てなわけで、このような愉快な5人で行ってきました。

車内(X-Trail)では、今日はみんな経験者だね~、なんて話していたんですが、心中「実際はどんなもんじゃろ??」なんて考えておりました。

しかし、いざ雪山に降り立つと、「みんなマジうめ~!」とビックリ!!

特にお稲さんとノースビレッジ!跳んだり跳ねたり、回ったりと、なんかもう上級者ですわ。

 

二人とも、ゲレンデに降り立つと「俺について来い」とばかりに、自信をみなぎらせた背中をさらけ出します。

写真では伝わりづらいですが、半端ないオーラを纏ってました。

そして、みかん色のあの人もテニスもボードも器用にこなすな~、って感じでうまい具合にボードを操ってました。

したがって、みんなそこそこ滑れるので、今回の滑走ペースは速め!

午前中はコースの長い瑞穂ハイランドを、とりあえず4,5本滑ります。

リフトを上ってからほぼノンストップで滑走です。

久しぶりだと結構足にきますね~。

そうこうしているうちにオレンジの人の右足に激痛が走り出したらしいので、ちょっと早めに昼食休憩。

 昼食は、「お肌プルプルうどん」

ネーミングが謎過ぎることに加え、850円とうどんにしては結構高かったですけど、味は美味しかった!

関さん、これを食べたらゼラチンみたいに肌がプルプルになりましたよ。

 

美味しく休憩した後に、午後も順調にすべりだすかと思いきや・・・・

なんと、まさかのアクシデント発生!

 

すなわち、ミノワマンが行方不明です!! 

 

 

みんなで中級者コース、上級者コースなんかを順調に滑っていたんですが、いつのまにか「解け行く雪のように」ミノワマンの姿が見えなくなりました。

ミノワマン・・・・いったいどこに・・・・・・・・・・・・・・・。

皆の間に緊張が走ります。

ゲレンデの横には「遭難した場合、救助が必要な場合」といった看板も立てられていて、遭難の可能性も。

リーダーのお稲さんの顔にも不安の影がよぎります・・・。

 

皆で懸命な捜索活動を続ける中(オレンジの人はビール二杯に誘引される睡魔と、足の激痛に耐えかね、「俺、車でまってるわ」と下山してましたが)、ふもとで「ミノワマンを見た」という有力情報が!!

 みんなのヒーローであるミノワマンの知名度は瑞穂ハイランドでも抜群なんです。

 

 みんな期待に胸を躍らせながら、ふもとまで下ると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あ!!ミノワマン!! 

 

 

そこには確かにミノワマンらしき姿が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや!笑 違うやろ!!笑 確かに似てるけどさ!!笑

 

 

とんだガセネタを掴まされたぜっ!と意気消沈しながら歩いていると、

今度は「売店でミノワマンを見た!」という目撃情報が!!

 

 

こんどこそ、本物のミノワマンなのか?????

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のミノワマンは手の平サイズでした。小さすぎるぞミノワマン・・・・

ここまでくると笑うしかありません。

 

 

 

 

またしてもガセネタ、果たして本物のミノワマンは一体どこに??????

 

 

もう、本物のミノワマンはソフトクリームのように溶けて消えてしまったのではないだろうか・・・・・誰もがそう諦めかけた、その時でした。

プルルルルッ、プルルルルッ!

 

 ふと、手元の携帯電話が鳴り出した。

「誰だ、こんなときに・・・」

苛立ちながら携帯電話を覗きこむと、着信元はなんとミノワマン本人でした。

 

そして「俺は生きてるよ・・・」という壮絶な一言から始まったその電話を要約すると、ミノワマンは難所が続くこの雪山で最も過酷なエリアで戦っていたとのこと。

 

その名も「クレージーベア」

 

 

直訳すると、「狂った熊」名づけられたこのエリアは、文字通り、腹をすかしたヒグマや猪といったケモノ類、時に人間に牙をむく怪しげな樹木、ゲレンデマジックで水増しされた可愛い女の子達やその他多数の未確認生物、が蠢くのではないかと想像される、常人では近づくことのできないエリアなのだ。

 

このエリアの壮絶さを表すように、戻ってきたミノワマンの姿は変わり果てていた。

ソフトクリームのトップ部分を冠した帽子はなくなり、特にケモノに襲われたのか右足部分のブーツの靴紐が擦り切れるなど痛々しかった。

これは空手の黒帯を持つミノワマンだからくぐり抜けることができたのだろう。

 

無事に合流したあとはなんかいろいろあったような気がしますが、眠かったです。

 

以上レポートでした。

 

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女性の体験参加料は無料です。気軽に遊びにきてください。

※ この文は半ば勢いで書いた文章ですので、テニス自体は真面目に練習しております。

なお、文中に登場しました「瑞穂ハイランド」は楽しく安全なスキー場ですので、変な想像をすることなくお楽しみください。